中平獅子舞保存会
所在地 奉納場所 奉納日時
飯田市鼎中平 矢高諏訪神社 4月第2土日
特徴

青い幌とおかめ・きつね踊りが特徴である。

「青」は復活の色として古来より尊重され、獅子は動く神座として


神を宿し、五穀豊穣・家内安全を祈願して舞われる


幌の色の表わすごとく若々しく元気な舞は人々に「生きる力」を与える。
    
おかめ踊りは小中学生の女子が行い、招福祈願のかわいらしい姿が人気である

きつねは神の使いとし、獅子の行先の邪気を祓う。